2011年09月20日

手羽元のトマトワイン煮込み


[材料(3人分)]
鳥の手羽元 9本
にんにく 1かけ
たまねぎ 1個
ホールトマト1缶
ブロッコリー 1房
塩コショウ 適量
オリーブオイル 適量
コンソメ 適量


[作り方]
@鍋にオリーブオイルを引いてみじん切りにしたにんにくを弱火で炒める。
A香りがたったらみじん切りにした玉ねぎを加え、5〜6分炒める
B塩コショウした手羽元を加え表面に赤いところがなくなるまで炒める
Cホールトマトをボウルに移し、トマトを握りつぶしてから軽く塩コショウを振り、鍋に入れる。
Dひと煮たちしたら、一口大に切ったブロッコリーを投入。
E続いてコンソメと赤ワインを投入。量は適当。
E弱火で20分ほどコトコト煮る。

手羽元がぷりぷりで本当にうまい。ワインは安物でいいから入れたほうがいい。
味が格段に変わる。ブロッコリーは別で煮てから最後に加えたほうが彩りはいいかも。
メンドクサイけども。手羽元じゃなくて、鳥の腿肉でも普通にうまい。

201109092101000.jpg
posted by sandman at 22:53| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

Android document翻訳 〜Application Fundamentals編〜(1)


Application Fundamentals
アプリケーションの根幹



Android applications are written in the Java programming language. The Android SDK tools
compile the code along with any data and resource files into an Android package, an
archive file with an .apk suffix. All the code in a single .apk file is considered to
be one application and is the file that Android-powered devices use to install the application.


AndroidアプリケーションはJavaプログラミング言語で記述されている。Android SDK toolsは
Androidパッケージ(.apkという拡張子を持つアーカイブファイル)内の様々なデータやリソース
ファイルと連動して、そのコードをコンパイルする。単一のapkファイル内の全てのコードは
単一のアプリケーションであると見做され、またAndorid対応端末がアプリケーションをインストール
するために使用するファイルでもある。


Once installed on a device, each Android application lives in its own security sandbox:

・The Android operating system is a multi-user Linux system in which each application is a
different user.

・By default, the system assigns each application a unique Linux user ID (the ID is used only
by the system and is unknown to the application). The system sets permissions for all the
files in an application so that only the user ID assigned to that application can access them.

・Each process has its own virtual machine (VM), so an application's code runs in isolation
from other applications.

・By default, every application runs in its own Linux process. Android starts the process when
any of the application's components need to be executed, then shuts down the process when
it's no longer needed or when the system must recover memory for other applications.



端末にインストールされると、個々のAndroidアプリケーションは自身のセキュリティー・サンドボックス
内で動く。

・Android OSはマルチユーザのLinuxシステムであり、各々のアプリケーションは異なったユーザとなる。

・デフォルトでは、システムは各々のアプリケーションに対して、ユニークなLinuxユーザIDを割り当てる。
(そのIDはシステムが使用するものであり、個々のアプリケーションが関知するものではない)
システムはアプリケーション内の全てのファイルについて、そのアプリケーションに割り当てられた単一の
ユーザIDだけがそれにアクセスできるようパーミッションをセットする。

・各々のプロセスは自身のVMを保持しており、従って、あるアプリケーションのコードは他のアプリケーション
とは隔絶されている。

・デフォルトでは、全てのアプリケーションは自身のLinuxプロセス上で動いている。アプリケーションの
コンポーネントが実行される必要がある場合、Androidはプロセスをスタートさせる。その際、すでに不要に
なったプロセスや、ほかのアプリケーションのためにメモリをリカバリしなければならない場合に
プロセスをシャットダウンする。



In this way, the Android system implements the principle of least privilege. That is, each
application, by default, has access only to the components that it requires to do its work
and no more. This creates a very secure environment in which an application cannot access
parts of the system for which it is not given permission.


このようにして、Androidシステムは最小の権限(least privilege)原則を採用している。つまるところ、
デフォルトでは、各々のアプリケーションはその動作上必要となるコンポーネントのみにアクセスできる
のである。これは、パーミッションが与えられていないシステムの一部にはアプリケーションはアクセス
できないという、非常にセキュアな環境を作りだす。


However, there are ways for an application to share data with other applications and for an
application to access system services:

・It's possible to arrange for two applications to share the same Linux user ID, in which case
they are able to access each other's files. To conserve system resources, applications with
the same user ID can also arrange to run in the same Linux process and share the same VM
(the applications must also be signed with the same certificate).

・An application can request permission to access device data such as the user's contacts,
SMS messages, the mountable storage (SD card), camera, Bluetooth, and more. All application
permissions must be granted by the user at install time.



しかし、あるアプリケーションが他のアプリケーションとデータを共有したり、システムサービスにアクセス
する方法も存在する。


・2つのアプリケーションが同一のLinuxユーザIDを共有するように調整することが可能である。その場合、
これらのアプリケーションが互いのファイルにアクセスできる。システムリソースを保存するために、
同一のユーザIDを持ったアプリケーションは同一のLinuxプロセス上で動き、同一のVMを共有する。
(これらのアプリケーションは同一の証明書に署名されていないければならない)

・アプリケーションは端末情報にアクセスする権限を要求することができる。端末情報とは、電話帳や
SMSメッセージ、SDカード、カメラ、ブルートゥースなどである。全てのアプリケーションの権限は
アプリケーションインストール時にユーザによって承諾されなくてはならない。



That covers the basics regarding how an Android application exists within the system. The rest of
this document introduces you to:

・The core framework components that define your application.

・The manifest file in which you declare components and required device features for your application.

・Resources that are separate from the application code and allow your application to gracefully optimize
its behavior for a variety of device configurations.


Androidアプリケーションがシステム内にてどのように存在しているのかということについての記述を、この文書は
包括する。これ以降、この文書は以下を紹介していく。

・アプリケーションを定義するアプリケーションフレームワークのコア

・アプリケーションのためにコンポーネントの宣言やデバイス・フィーチャーを要求するのに使用する
マニフェストファイル

・アプリケーションコードと切り離され、様々なデバイス・コンフィグレーションに対してアプリケーションの
振る舞いを最適化させるリソースについて
posted by sandman at 17:05| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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